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2018.02.23(金)

nWebSystems Votingで認証のバイパスの可能性

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Webベースの投票システムを提供するPHPスクリプトnWebSystems Voting System(VS)を利用して、遠隔地の攻撃者が認証のための信用証明をバイパスし、管理者アカウントをデータベースに追加する可能性があることが発見された。データベースへの管理者アクセス権限を入手した攻撃者は、ユーザーアカウントを追加、削除したり、データベースに格納された投票結果を変更することができる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:43 GMT、02、14、2002】


詳しくはScan Daily EXpressおよびScan 本誌をご覧下さい)
http://vagabond.co.jp/vv/m-sdex.htm
http://vagabond.co.jp/vv/m-sc.htm
《ScanNetSecurity》

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