2001年度ウイルス感染被害レポート(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2021.07.29(木)

2001年度ウイルス感染被害レポート(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロ株式会社は、日本国内における2001年1月1日〜2001年12月31日までのデータを集計した、コンピュータウイルス感染被害年間レポートを発表した。このレポートは、2001年12月19日に報告された2001年1月1日〜12月14日分の速報の最終版である。  同レポート

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 トレンドマイクロ株式会社は、日本国内における2001年1月1日〜2001年12月31日までのデータを集計した、コンピュータウイルス感染被害年間レポートを発表した。このレポートは、2001年12月19日に報告された2001年1月1日〜12月14日分の速報の最終版である。
 同レポートによるウイルス被害第1位は、「PE_MTX.A」で5,406件報告されている。続いて第2位には「WORM_BADTRANS.B」、第3位には「PE_MAGISTR」が挙がっている。同レポートでは、PE_NIMDA.A、WORM_BADTRANS.B などにより、セキュリティホールを悪用する“ネットワーク型ウイルス”の増加によって大規模感染が続いた1年であったと記述されている。また、今後懸念される問題として不正アクセスの準備をするウイルスの増加を挙げ、ウイルス対策、ファイアウォールなどの不正アクセス対策が必要であるとしている。

http://www.trendmicro.co.jp/virusinfo/monthly_ranking/mvr2001_12.htm
《ScanNetSecurity》

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