ネットワーク障害管理ツール「Sniffer Distributed」及び連携モジュール2種を発表(日本ネットワークアソシエイツ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.22(金)

ネットワーク障害管理ツール「Sniffer Distributed」及び連携モジュール2種を発表(日本ネットワークアソシエイツ)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、同社の分散型ネットワーク障害管理ツール「Sniffer Distributed」と、統合管理ツールへの連携モジュール2種を発表した。
 今回発表された2種類の連携モジュールは、「SniffLink for JP1 ver.1.2」は日立製作所社の統合管理ツール、「SniffLink for OpenView ver.1.2」はヒューレット・パッカード社の統合管理ツールと連携するするもので、それぞれSNMPv2に対応している。これにより、ネットワークの稼働状況や、Sniffer Distributed が提供するネットワーク・パフォーマンスの両面を一元管理することが可能となる。標準小売価格は両製品とも1ライセンスあたり198,000円で、バージョンアップは62,000円。2月5日より出荷開始。

http://www.nai.com/japan/prelease/pr_02A.asp?pr=02/01/31
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

    「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

  2. ルートゾーンKSKの情報更新など呼びかけ、期限は9月19日まで(総務省)

    ルートゾーンKSKの情報更新など呼びかけ、期限は9月19日まで(総務省)

  3. 世界の大規模漏えい事故から、日本企業の「社外」にある情報資産を可視化(イード)

    世界の大規模漏えい事故から、日本企業の「社外」にある情報資産を可視化(イード)

  4. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  5. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  6. ルートゾーンKSKロールオーバーのプロセス開始、DNSパケットサイズに注意(JPRS)

  7. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  8. アジア以外ではランサムウェアの検出数が前年の2倍に、脅威の進化も(チェック・ポイント)

  9. 「FFRI yarai」「CWAT」にサイバーセキュリティ保険を付帯(NTT-AT)

  10. ディープラーニングを採用したイスラエルのエンドポイント保護製品を発売(アズジェント)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×