ネットワーク障害管理ツール「Sniffer Distributed」及び連携モジュール2種を発表(日本ネットワークアソシエイツ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.22(水)

ネットワーク障害管理ツール「Sniffer Distributed」及び連携モジュール2種を発表(日本ネットワークアソシエイツ)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、同社の分散型ネットワーク障害管理ツール「Sniffer Distributed」と、統合管理ツールへの連携モジュール2種を発表した。
 今回発表された2種類の連携モジュールは、「SniffLink for JP1 ver.1.2」は日立製作所社の統合管理ツール、「SniffLink for OpenView ver.1.2」はヒューレット・パッカード社の統合管理ツールと連携するするもので、それぞれSNMPv2に対応している。これにより、ネットワークの稼働状況や、Sniffer Distributed が提供するネットワーク・パフォーマンスの両面を一元管理することが可能となる。標準小売価格は両製品とも1ライセンスあたり198,000円で、バージョンアップは62,000円。2月5日より出荷開始。

http://www.nai.com/japan/prelease/pr_02A.asp?pr=02/01/31
《ScanNetSecurity》

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