2001年10月のウイルス届出状況を発表(情報処理振興事業協会) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.21(木)

2001年10月のウイルス届出状況を発表(情報処理振興事業協会)

脆弱性と脅威 脅威動向

 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は2001年10月のウイルス届出状況を発表した。
 発表によると、10月の総届出件数は1241件であり、先月の2238件より大幅に減少している。これは、爆発的に拡大したNimdaが終息傾向にあることが影響していると見られている。その反面、Nimdaの実害率は56.3%、届出全体の実害率も22.8%と依然として高水準を保っている。なお、NimdaなどのLANを利用して感染を拡大するウイルスは、1台の感染から多くの被害が予想されるため、共有設定を見直し、Cドライブをフルアクセスで共有するなどの安易な設定をしないように注意を促している。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2001_11outline.html

《ScanNetSecurity》

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