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2018.07.19(木)

10月のウイルス報告件数を発表(ソフォス)

脆弱性と脅威 脅威動向

 ソフォス株式会社は2001年10月に同社によせられたウイルス報告件数をまとめた「トップ10ウイルス」を発表した。
 発表された資料によると、10月の報告件数第1位は「Sircam」、9月下旬に発生し猛威を振るった「Nimda」は第2位となっている。同社代表取締役は「Sircamに未だに感染しているユーザが多数いることは信じがたい」と述べ、ウイルス対策ソフトによる駆除を促している。なお、同社が10月中に検出した新種ウイルスは812種であり、全てに対して駆除対応している。

http://www.sophos.co.jp/


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