米国同時テロ騒ぎに乗じた新しい電子メール添付型ウイルスについて助言を発表(米コンピュータ・アソシエイツ) | ScanNetSecurity
2022.12.03(土)

米国同時テロ騒ぎに乗じた新しい電子メール添付型ウイルスについて助言を発表(米コンピュータ・アソシエイツ)

米コンピュータ・アソシエイツ社は、米国同時テロ攻撃を利用してユーザーに電子メールの添付書類を開かせ、ウイルスを発現させる新しいタイプのコンピュータウイルスについて助言を発表した。同ウイルスは、本文に戦争に賛成または反対の投票ができるようなメッセージが

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
米コンピュータ・アソシエイツ社は、米国同時テロ攻撃を利用してユーザーに電子メールの添付書類を開かせ、ウイルスを発現させる新しいタイプのコンピュータウイルスについて助言を発表した。同ウイルスは、本文に戦争に賛成または反対の投票ができるようなメッセージが書かれているため、受け取った人はつい添付書類をクリックしてしまう恐れがあるが、感染した場合は、autoexec.batファイルを変更し、ユーザーがコンピュータをリブートすると、Windowsディレクトリのファイルをすべて削除し、C:ドライブを再フォーマットしてしまう悪質なもの。同社では、同ウイルスを危険度「中」から「高」のウイルスに分類している。

http://www.caj.co.jp/press/2001/10/bornevirus.htm
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×