米国同時テロ騒ぎに乗じた新しい電子メール添付型ウイルスについて助言を発表(米コンピュータ・アソシエイツ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.22(金)

米国同時テロ騒ぎに乗じた新しい電子メール添付型ウイルスについて助言を発表(米コンピュータ・アソシエイツ)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

米コンピュータ・アソシエイツ社は、米国同時テロ攻撃を利用してユーザーに電子メールの添付書類を開かせ、ウイルスを発現させる新しいタイプのコンピュータウイルスについて助言を発表した。同ウイルスは、本文に戦争に賛成または反対の投票ができるようなメッセージが書かれているため、受け取った人はつい添付書類をクリックしてしまう恐れがあるが、感染した場合は、autoexec.batファイルを変更し、ユーザーがコンピュータをリブートすると、Windowsディレクトリのファイルをすべて削除し、C:ドライブを再フォーマットしてしまう悪質なもの。同社では、同ウイルスを危険度「中」から「高」のウイルスに分類している。

http://www.caj.co.jp/press/2001/10/bornevirus.htm
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×