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2018.06.22(金)

Nimda 続報 UNIX でもLAN経由で共有ファイルが感染する

脆弱性と脅威 脅威動向

 UNIX およびその互換OS と Windows とのファイル共有ソフトSambaの Nimda対策が掲載された。
 UNIX およびその互換OS そのものは、 Nimda には感染しないが、Nimdaの持つLAN経由で共有ファイルに感染する機能により、Samba の共有ファイルが感染する危険があった。

 IIS 以外のwebサーバソフトを利用している場合でも、このLAN経由での感染により、webページ上に、Nimda 感染用のコードを埋め込まれてしまうことがある。

 また、IPAとマイクロソフト社のNimda 関連情報が更新されている。


Samba における Nimda ワーム対策
http://www.samba.gr.jp/project/kb/J0/1/09.html

IPA 新種ウイルス「W32/Nimda」に関する情報【更新】
http://www.ipa.go.jp/security/topics/newvirus/nimda.html

マイクロソフト社 Nimda ワームに関する情報【更新】
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/nimdaalrt.asp

関連情報

Nimda ウィルス最新情報総括(2001.9.24)
https://www.netsecurity.ne.jp/article/8/2878.html

バックドアの利用が拡大 改竄だけ修正してもバックドアによる被害
(2001.9.25)
https://www.netsecurity.ne.jp/article/8/2881.html


《ScanNetSecurity》

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