マイクロソフト株式会社は、Windows98/98SE/Me/2000に同梱されているHyperTerminalアプリケーションのバッファオーバーフロー問題を修正するプログラムを再リリースした。この脆弱性を悪用すると、特定の状況下で、悪意のあるユーザーは他のユーザーのシステムで任意のコードを実行することができるようになる。この修正プログラムには、後日、確認された変種にも対応しているとのこと。なお、日本語修正プログラムは現在準備中。http://www.microsoft.com/japan/technet/security/prekb.asp?sec_cd=MS00-079