Sophosが配信した同報メールのウイルス誤警告について発表(シー・エス・イー) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.12.12(水)

Sophosが配信した同報メールのウイルス誤警告について発表(シー・エス・イー)

 株式会社シー・エス・イーは、Sophos社が配信した同報メールがウイルスに感染していると誤認識される件について報告した。この問題は、McAfee社のアンチウイルス製品を利用している場合に発生する現象で、同製品が全く無害なウイルス表現(例えば "VBSWG" というフレー

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 株式会社シー・エス・イーは、Sophos社が配信した同報メールがウイルスに感染していると誤認識される件について報告した。この問題は、McAfee社のアンチウイルス製品を利用している場合に発生する現象で、同製品が全く無害なウイルス表現(例えば "VBSWG" というフレーズを含むウイルス表現や二重の拡張子でのファイル名の表記)に対し誤警告を出すのが原因とのこと。もちろん、実際にウイルスに感染していることはなく、ただの誤認識にすぎないと同社は説明している。McAfee社では、この問題は4138 DATファイルを適用することで修正されると説明している。

http://www.cseltd.co.jp/security/release/010510falsealert.htm

 
《ScanNetSecurity》

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