Internet Explorer 4.01、5、5.01における「サーバ側参照リダイレクト問題」に対応した日本語修正プログラムをリリース(マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.09.22(土)

Internet Explorer 4.01、5、5.01における「サーバ側参照リダイレクト問題」に対応した日本語修正プログラムをリリース(マイクロソフト)

 マイクロソフト株式会社は、Internet Explorer 4.01、5、5.01における重要なセキュリティ上の問題として知られる「サーバ側参照リダイレクト問題」に対応した日本語修正プログラムをリリースした。この問題は、悪質なWebサイトオペレータが、ファイルの名前とフォルダ

製品・サービス・業界動向 業界動向
 マイクロソフト株式会社は、Internet Explorer 4.01、5、5.01における重要なセキュリティ上の問題として知られる「サーバ側参照リダイレクト問題」に対応した日本語修正プログラムをリリースした。この問題は、悪質なWebサイトオペレータが、ファイルの名前とフォルダを知っていれば、訪問しているユーザーのコンピュータ上のファイルを見ることができるというもの。なおこのプログラムには、「ImportExportFavorites」を原因とするセキュリティ問題を排除するプログラムも含まれている。

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/prekb.asp?sec_cd=MS99-050


《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×