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2018.07.16(月)

OutlookおよびOutlook Expressの改ざんされた電子メールヘッダで発生する問題について警告(マイクロソフト)

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 マイクロソフト株式会社は、OutlookおよびOutlook Expressの改ざんされた電子メールヘッダで発生する問題について警告した。この問題は、電子メールの受信にPOP3もしくはIMAP4が使用されている場合、ヘッダにランダムに大量のデータを含むことでクラッシュさせたり、または、ヘッダに入念に改ざんされたデータを含むことにより、任意でコードが実行可能となるもの。Outlook Express 5.5ではこの問題は起きないため、同社はInternet Explorer 5.01 Service Pack 1を利用した5.5へのアップグレードを対策としてあげている。

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/prekb.asp?sec_cd=MS00-043
《ScanNetSecurity》

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