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2018.08.21(火)

「McAfee VirusScan」と最新ウイルス定義ファイルの組み合わせでシステムのフリーズ発生(日本ネットワークアソシエイツ)

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 日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、「McAfee VirusScan」の一部のバージョンにおいて、ウイルス定義ファイル「DAT4102」(11月2日同社Webに掲載)と組み合わせた際、Windowsのスタートアップ時にシステムがフリーズする問題があることを発表した。今回、発覚したこの問題は、同社が1999年4月初旬から8月下旬まで出荷していた製品で発生する物で、この時期に発売されたバージョン以外のものでは発生しないことが確認されている。
 登録が行われているユーザーには、バージョンアップの案内が送付されているが、同社のページにてバージョンの確認を推奨しているほか、問題が発生した際の対処方法を掲載している。

 なお、ソースネクスト社が販売しているコンシューマ向けアンチウイルス製品「鉄壁VirusScan」に関しても、同じの製品となるため、該当するバージョンで同様の問題が発生する。

【該当バージョン】
VirusScan for Windows 9x 4.0.2
             4.0.2a
             4.0.2b

VirusScan for Windows NT 4.0.2
             4.0.2a
             4.0.3a

Netshield for Windows NT 4.0.2
             4.0.2a
             4.0.3a

鉄壁VirusScan       4.0.2


日本ネットワークアソシエイツリリース
http://www.nai.com/japan/download/dat4102_001106.asp
ソースネクストリリース
http://www.sourcenext.co.jp/download/tepeki/e_1106.html

フリーズ問題に関する詳しい情報
http://www.nai.com/japan/download/dat4102.asp
《ScanNetSecurity》

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