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2018.01.22(月)

ディズニーのサイト、攻撃される(Walt Disney World)

国際 海外情報

 先週(9月第3週)、Walt Disney Worldのコンピュータ・システムにハッカーが侵入し多数の客の氏名、住所、写真などにアクセスした恐れのあることを同社の広報担当Bill Warren氏が明らかにした。
 攻撃を受けたのは、Epcotにある“Leave a Leagcy”で使用されているコンピュータ・システムだ。“Leave a Leagcy”は、ミレニアムを記念してテーマ・パーク内にある御影石の記念塔に客の顔写真を飾るサービスを行っている。客はデジタルカメラで写真撮影した後、記念塔のどのあたりに自身の写真が飾られるのか通知される。費用は38ドル。

 同社は、被害の恐れのある1200人の客に今回の不正侵入を詫びる書簡を送った。Warren氏は「客の氏名、住所に関しては流失の恐れはあるが、その他の個人情報、例えば社会保障番号、クレジットカード番号などは無事だった。
ハッカーが入手できたのは、どちらかと言うと瑣末なデータだ」と述べた。 現在、連邦捜査局(FBI)が捜査している。


《ScanNetSecurity》

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