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2018.07.16(月)

電子署名の導入にゴーサイン(欧州連合)

国際 海外情報

 欧州連合(EU)は、安全な電子商取引の決済を確立するためIdentrusと呼ばれる電子署名を取り入れたシステムを導入する方針を明らかにした。
Identrusは1999年4月にABN ANRO、Bank of America、Barclays Bank、Chase Manhattan Bank、CitiGroupk、Deutsche Bankなどが名を連ねる金融関連協会により開発され、認証された決済をサポートする地球規模のB2B(企業間取引)ネットワーク・システムだ。そのシステムは、加盟している全ての銀行に対し顧客をインターネット上の取引相手として認証することを義務付け、また高いレベルのセキュリティを提供するため全ての取引相手に電子署名の使用を求める。

 今回の決定に関し、EUは電子商取引の普及に伴い認証サービスを確立することの重要性が認識されたためと述べた。

《ScanNetSecurity》

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