固有時間を利用した機器認知システム「TAO TIME認知システム」を発表(ジェーシーエヌ) | ScanNetSecurity
2021.09.28(火)

固有時間を利用した機器認知システム「TAO TIME認知システム」を発表(ジェーシーエヌ)

 ジェーシーエヌ株式会社は7月7日、世界で初めての機器認知システム「TAO TIME認知システム」を発表した。同製品は、「時間」に関する新しい概念であるTAO時計を基本特許として誕生したものである。従来のセキュリティ方式である「暗号方式」、「本人認証方式」とは役割

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 ジェーシーエヌ株式会社は7月7日、世界で初めての機器認知システム「TAO TIME認知システム」を発表した。同製品は、「時間」に関する新しい概念であるTAO時計を基本特許として誕生したものである。従来のセキュリティ方式である「暗号方式」、「本人認証方式」とは役割が異なり、TAO時計で使われている「固有時間」という考え方を採用したものである。

 「TAO TIME認知システム」は、ユーザー名、パスワード、IPアドレス、ログデータ、オブジェクトなどの識別子の他に、TAO TIME認知システムが生成する「TAO TIME認知コード」を機器識別子として加えているので、より強固なセキュリティの実現が可能となる。「TAO TIME認知コード」とは、コンピュータ毎に刻時総量が異なる固有時間量を設定し、サーバとクライアント間でデータのやりとりが行われる度に、お互いの固有の時間経過を数値で算出したもの。

 製品第1弾として、OS依存型ソフトウェアモデル「TAO Proxy Server Mode Ver.4.0」が9月に出荷される。

http://www.jcn9000.co.jp/

《ScanNetSecurity》

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