ハイテク関連産業における州別雇用状況ランキング発表(全米電子協会) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.06.26(月)

ハイテク関連産業における州別雇用状況ランキング発表(全米電子協会)

国際 海外情報

 全米電子協会(AEA)はハイテク産業の就労人員数や収入などを評定した報告書『州別ハイテク産業の概要』を発表した。

 その報告書によると、ハイテク産業の雇用促進に最も貢献したのはカリフォルニア州、次いでテキサス州、バージニア州、コロラド州、ジョージア州と続いた。ハイテク関連職の就労人員数が最も多かったのは、カリフォルニア州の835,000人で、1993年から1998年の5年間で約193,000人の雇用が創出された。第2位はテキサス州の411,000人、1993年からの5年間では132,000人の雇用が創出された。

「今回の調査により、ハイテク産業は単に一つの州または地域だけに特化した産業ではなく、全米各地において成長著しい分野であることが判明した」とAEAの通信統括責任者Marc Brailov氏が述べた。

 カリフォルニア州、テキサス州に次いでハイテク関連職の就労人員数が多かったのは、ニューヨーク州(329,000人)、イリノイ州(218,000人)、マサチューセッツ州(217,000人)の順になっている。

 またハイテク関連職の収入は、民間企業の平均年収32,000ドルよりも26,000ドル高いことが分かった。最も年収が高かった州は、ワシントン州(106,000ドル)、次いでニュージャージー州(69,000ドル)、カリフォルニア州(67,000ドル)、バージニア州(66,000ドル)、コネチカット州(65,000ドル)、となっている。

《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

国際 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. Nレポート 第1回「北朝鮮のサイバー攻撃の調査・分析の一端」

    Nレポート 第1回「北朝鮮のサイバー攻撃の調査・分析の一端」

  2. 中国サイバーセキュリティ法発効 ~ 非中国系企業に事業リスク(The Register)

    中国サイバーセキュリティ法発効 ~ 非中国系企業に事業リスク(The Register)

  3. ハッキングで得た情報で株不正取引の中国人に罰金 9 億円、複数の法律事務所を標的にした攻撃手法(The Register)

    ハッキングで得た情報で株不正取引の中国人に罰金 9 億円、複数の法律事務所を標的にした攻撃手法(The Register)

  4. ロシア サイバー攻撃外交 ~ ヒラリーとマクロンのファイルしか流出させなかったプーチンの意図(The Register)

  5. 「Tor 禁止令」を解く Facebook、暗号化の onion アクセスポイントを宣伝~これからは暗号化通信も完全に OK(The Register)

  6. NSAの兵器から生まれたランサムウェアが世界で蔓延、MSが緊急パッチ配布 ~ 対策方法まとめ:ポート番号からサンプルまで(The Register)

  7. GDPR 施行控えセキュリティ人材が超売手市場、英では給与 1.4 倍に(The Register)

  8. ヨーロッパ情報漏えい罰金額相場とEU一般データ保護規則施行が生むビジネスチャンス(The Register)

  9. iCloudからの女優のプライベート画像流出事件、容疑者がフィッシングの罪を大筋で認める

  10. テスラの死亡事故、ドライバーは37分間のうち36分35秒間手放し運転…米当局報告

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×