ネットワーク不正侵入検知システム「BlackICE Defender」を発売(株式会社東陽テクニカ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.24(火)

ネットワーク不正侵入検知システム「BlackICE Defender」を発売(株式会社東陽テクニカ)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 株式会社東陽テクニカは、ハッキング/クラッキング行為を検出するSOHO・個人ユーザー向けネットワーク不正侵入検知システム「BlackICE Defender」を発売した。同システムは昨年8月に発表した企業向け不正侵入防衛システム「ICEpac」の個人向けで、不正侵入者を検出すると、その時点で解決できる最大限のノード情報を取得すると共に、取得したノードをフィルタリングして、侵入者をブロックするファイアウォールとして動作する。2月現在、検出できるパターンは581種類。最新パターンは、同社Webサイトから自由にダウンロードすることが可能。現在サイトで体験版を公開中。

製品紹介
http://www.toyo.co.jp/newprod.html#HP-blackice
体験版ダウンロードページ
http://www.toyo.co.jp/security/dfndrt_ap.html

《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×