ネットワーク不正侵入検知システム「BlackICE Defender」を発売(株式会社東陽テクニカ) | ScanNetSecurity
2020.10.22(木)

ネットワーク不正侵入検知システム「BlackICE Defender」を発売(株式会社東陽テクニカ)

 株式会社東陽テクニカは、ハッキング/クラッキング行為を検出するSOHO・個人ユーザー向けネットワーク不正侵入検知システム「BlackICE Defender」を発売した。同システムは昨年8月に発表した企業向け不正侵入防衛システム「ICEpac」の個人向けで、不正侵入者を検出する

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 株式会社東陽テクニカは、ハッキング/クラッキング行為を検出するSOHO・個人ユーザー向けネットワーク不正侵入検知システム「BlackICE Defender」を発売した。同システムは昨年8月に発表した企業向け不正侵入防衛システム「ICEpac」の個人向けで、不正侵入者を検出すると、その時点で解決できる最大限のノード情報を取得すると共に、取得したノードをフィルタリングして、侵入者をブロックするファイアウォールとして動作する。2月現在、検出できるパターンは581種類。最新パターンは、同社Webサイトから自由にダウンロードすることが可能。現在サイトで体験版を公開中。

製品紹介
http://www.toyo.co.jp/newprod.html#HP-blackice
体験版ダウンロードページ
http://www.toyo.co.jp/security/dfndrt_ap.html

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