HENNGE株式会社は9月10日、「HENNGE One」が株式会社Acompanyの提供する企業向け生成AIチャットサービス「Acompany セキュアチャット」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。
「HENNGE One」は組織の生産性向上を実現するクラウドセキュリティサービスで、複数のシステムIDをまとめて保護し効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、人、プロセス、デバイスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供している。
「Acompany セキュアチャット」は、Confidential Computing(機密コンピューティング)を活用した強固な環境で入力情報を秘匿したまま処理し、AIで利用するデータを安全に保護する生成AIチャットサービスで、ユーザーのプロンプト内容は、システム提供元であるAcompanyを含む外部から閲覧できない設計となっている。
「HENNGE One」と「Acompany セキュアチャット」の連携で、「HENNGE One」を利用する組織は「Acompany セキュアチャット」へのシングルサインオンが可能となり、煩わしい複数IDやパスワード管理から解放され、IP制限やデバイス証明書などの多要素認証によるアクセス制御機能で不正アクセスのリスクを防ぎながら「Acompany セキュアチャット」を利用できる。
