TSS LINK「トランセーファー BASIC」Ver.4.7リリース、Adobe Acrobat・Adobe Acrobat Reader バージョン2026 に対応 | ScanNetSecurity
2026.05.20(水)

TSS LINK「トランセーファー BASIC」Ver.4.7リリース、Adobe Acrobat・Adobe Acrobat Reader バージョン2026 に対応

 株式会社ティエスエスリンクは5月13日、情報漏えい対策ソフト「トランセーファー BASIC Ver.4.7」を同日に発売すると発表した。最新版となる Ver.4.7 では、Adobe Acrobat および Adobe Acrobat Reader バージョン2026に対応している。

製品・サービス・業界動向
「トランセーファー BASIC」活用イメージ

 株式会社ティエスエスリンクは5月13日、情報漏えい対策ソフト「トランセーファー BASIC Ver.4.7」を同日に発売すると発表した。最新版となる Ver.4.7 では、Adobe Acrobat および Adobe Acrobat Reader バージョン2026に対応している。

 「トランセーファー BASIC」は、機密ファイルを社内外で安全に共有するためのファイル暗号化ソフトで、PDFやMicrosoft Officeファイル(Word・Excel・PowerPoint)に対し、閲覧・印刷・復号といった権限を事前に指定することで、共有先でのコピーや編集、画面キャプチャー、プリントスクリーンを禁止する。さらに、有効期限設定によるファイルの自動削除機能や、ファイル利用端末の限定機能で、流出時の被害を最小限に抑える。

 「トランセーファー BASIC Ver.4.7」の動作環境はWindows 11/10 で、保護対象ファイルはPDF、Microsoft Officeファイル、画像、動画、テキスト、CSV、RTF、DocuWorksファイル、暗号化アルゴリズムにはAES256bitを用いている。

 基本パック(5ライセンス含)は30万円で、追加5ライセンスパックは10万円から、なおライセンス購入が必要なのは暗号化ツールを利用するユーザーのみで、閲覧ツールを利用するユーザーは購入不要。

 システム組み込み用の「トランセーファー BASIC 暗号化SDK Ver.3.7」も同時発売となっている。

《ScanNetSecurity》

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