株式会社スリーシェイクは4月13日、クラウド型データ連携ツール「Reckoner」にPythonおよびJavaScriptによる「コード実行機能」をリリースしたと発表した。
「Reckoner」は、データの集約・加工・連携をブロックをつなぐようなマウス操作で構築できるクラウドサービスで、kintone、Salesforce、奉行クラウド、Google BigQueryなどのSaaSに加え、オンプレミス環境の基幹システムなど100種以上の多種多様なシステムと連携し、データ運用の効率化とデータ活用の高度化を支援する。
今回、リリースとなった「コード実行機能」は、「Reckoner」のデータ連携フロー内でPythonおよびJavaScriptによるカスタム処理の記述・実行が可能となり、標準タスクでは対応できないデータ変換や条件処理などを柔軟に実装できる。同機能の主な特徴は下記の通り。
・Python・JavaScriptによるカスタム処理
「Reckoner」のデータ連携フロー内でPythonおよびJavaScriptのコードを記述し、独自のデータ処理を実装できる。
・高度なデータ加工に対応
複雑な条件分岐やロジック処理など、ノーコードでは対応しにくい処理にも柔軟に対応。
・ノーコードベースのフローとの組み合わせ
「Reckoner」のノーコードベースのタスクと組み合わせることで、運用しやすく柔軟なデータ連携フローを構築できる。



