「ドラゴンクエストX」で不正行為に及んだプレイヤーの処分内容について公開(スクウェア・エニックス) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.25(日)

「ドラゴンクエストX」で不正行為に及んだプレイヤーの処分内容について公開(スクウェア・エニックス)

製品・サービス・業界動向 業界動向

『ドラゴンクエストX』公式サイトより
スクウェア・エニックスは、MMORPG『ドラゴンクエストX』で不正行為に及んだプレイヤーの処分内容について公開しました。

『ドラゴンクエストX』は、リアルマネートレード(RMT)や詐欺、外部ツールを利用してのプレイといった行為を禁止しており、これらの行為に及んだプレイヤーには、ゲームのサービスを永久的に利用できなくする処分などを行っています。

2017年2月下旬~2017年3月下旬までに、同社は、584アカウントものRMT販売者に対して永久利用停止の処分を行い、不正に獲得したゴールドやアイテムを凍結したとのこと。その凍結ゴールドの総額は約105億6,364万ゴールドにも及びます。また、RMT購入者(310アカウント)にも永久利用停止または一時利用停止の処分を行い、不正に獲得したゴールドやアイテムの没収、ラッカラン住宅村「レンダーヒルズ地区」家の凍結、土地の没収などのペナルティを科します。

他にも、こちらのページには、詐欺行為を働いた違反者や外部ツールを利用してのプレイを行った違反者に対して厳しい処分内容が記載されています。

これらの不正行為は、運営側からペナルティが科せられるだけではなく、人間同士の信頼関係にも影響を及ぼすので絶対にやめましょう。

『ドラクエX』不正行為プレイヤーの処分内容が発表―数百億規模のゴールドが凍結、約1000アカウントが利用停止に

《真ゲマ@INSIDE》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×