Windows 10の致命的なバグ修正の延長サポート、2025年10月14日まで実施予定(マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.23(月)

Windows 10の致命的なバグ修正の延長サポート、2025年10月14日まで実施予定(マイクロソフト)

製品・サービス・業界動向 業界動向

Microsoftは、最新OS Windows 10のメインストリームと延長期間を含めたサポート期間を発表しました。

それによれば、仕様変更や無償サポート、新機能/修正プログラムの新規リクエストが可能なメインストリームサポートは2020年10月13日まで、致命的なバグ修正の延長サポートは2025年10月14日まで実施予定です。なお、Windows 8のメインストリームサポートは2018年1月9日まで、延長サポートは2023年1月10日までを予定。Windows 7のメインストリームサポートは今年1月13日に終了しています。



加えて、Windows 10に搭載されるデジタルパーソナルアシスト「Cortana」のリリーススケジュールを発表。OSリリースと同時に実装される地域は、アメリカ/イギリス/中国/フランス/イタリア/ドイツ/スペインの7ヵ国。日本とオーストラリア、カナダ、そしてインド向けには今後数か月の間に利用可能となる予定です。

DirectX 12を搭載するWindows 10は7月29日にWindows 7/8ユーザー向けに無償アップグレードを配信予定。リテール版は近日発売を予定しています。

Windows 10は2025年までサポート―国内で「Cortana」は後日実装予定

《G.Suzuki》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×