大臣認定不適合が判明した免震ゴムについて震度6強から震度7程度の地震で倒壊のおそれがないことを確認(東洋ゴム工業) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.23(土)

大臣認定不適合が判明した免震ゴムについて震度6強から震度7程度の地震で倒壊のおそれがないことを確認(東洋ゴム工業)

製品・サービス・業界動向 業界動向

東洋ゴム工業は3月30日、大臣認定不適合が判明した同社製免震ゴムについて、納入先建築物55棟すべてにおいて、震度6強から震度 7程度の地震に対して倒壊するおそれはないことを確認し、国土交通省に報告した。

東洋ゴムは3月18日、北川国土交通副大臣より、レベル2(震度6強から7程度)の地震に対して倒壊しない構造であるという「満たすべき安全性」について、今月中を目標として調査を実施するよう指示を受けていた。

同社では、当該免震ゴムの実測データを建設会社および設計事務所に提出し、構造計算の再計算を依頼。その結果、55棟すべての建築物について、レベル2の地震による倒壊のおそれはないことが確認された。

東洋ゴムの免震ゴム、全棟を構造計算再チェック…震度6強から7程度で倒壊のおそれはない

《纐纈敏也@DAYS@レスポンス》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×