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2018.07.19(木)

【セキュリティーショー2015】既存のアナログカメラとIPカメラを統合したハイブリッドな監視システムを構築(エスシー)

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 3月3日から6日にかけて開催される「セキュリティーショー2015」にて、東京都板橋区に拠点を構え、監視システム機器、映像システム機器関連のコントロールソフトウェアを提供するエスシーが展示を行う。

 今回の出展で注目したいのは「HDCVI」方式の監視カメラシステムの実機展示だ。「HDCVI」には、大きく分けて3つの特徴がある。まず、フルハイビジョン画質で、その映像を同軸ケーブル「3C-FB」なら300m、「5C-FB」なら500mまで伝送可能な点。2点目が映像&音声&制御信号を1本の同軸ケーブルで伝送可能ということ。そして3点目が「HDCVIレコーダ」を使うことで、既存のアナログカメラとIPカメラを統合したハイブリッドな監視システムを構築できる点だ。

 昨今の防犯&セキュリティ業界のカメラのトレンドといえば、IPカメラが挙げられるが、既にアナログ監視カメラシステムを導入していると、買い増しや更新でIPカメラの導入を考えた場合、一般的にはシステムの総入れ替えが必要となる。

 カメラの解像度は上げたい、しかし導入にかかるイニシャルコストを抑えたい、そしてまだ使えるアナログカメラも活かしたいという多様なユーザーニーズに応えるかたちの製品が「HDCVI」シリーズなのだ。 「HDCVI」なら専門知識が必要なネットワーク関連の設定が必要なく、既存の施工業者がワンストップで対応できるため、ユーザーの導入コストも圧縮できる。

 他にも4K対応IPカメラシステムや、2メガピクセルの高精細&超低照度(0.002ルクス/F1.2/白黒モード)のIPカメラシステムなど、実際に映像を確かめたい製品も多数展示される予定だ。

【セキュリティショー2015 見どころ】エスシー、高精細で簡単に施工できる監視カメラシステム

《小菅@RBB TODAY》

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