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2018.02.26(月)

かくれ脱水から脱水状態に進行したときに起こるサインを解説(「教えて!「かくれ脱水」委員会)

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 8月7日、JR有楽町駅前広場にて『教えて!「かくれ脱水」委員会 熱中症・脱水症対策啓発イベント in 有楽町』が実施された。

 同イベントは、教えて!「かくれ脱水」委員会が主催となり、熱中症を防ぐための情報を、より多くの人に知ってもらう目的で行われているもの。

 同委員会によれば、「かくれ脱水」とは、脱水症の症状がみられる前段階のことで、カラダの1~2%の体液が失われている状態を指す。

 かくれ脱水から、脱水状態に進行したときに起こる“夏の脱水症サイン”は、「首筋などがべたべたしてくる」「元気がなく見える」「めまいや立ちくらみ、少しふらふらしているように見える」「足がつったり、頭痛が現れている状態」の4つ。こういった状態に陥ったとき、塩飴や水、スポーツ飲料などを摂る人もいると思うが、脱水状態の改善には「経口補水液」を飲むのが良いらしい。

 経口補水液とは、初期の脱水状態の回復に役立つ清涼飲料水。脱水状態の体に必要な水分と塩分(電解質)が含まれており、点滴の器具や専門技術が必要なく、場所を選ばすにすぐ飲める、脱水症ケア向けの飲用食品として、調剤薬局やドラッグストアなどで販売されている。

 また、経口補水液は、飲用する人の状態によって味が変わるらしく、健康な人が飲むと強い塩味を感じるが、かくれ脱水症状の人が飲むと、ほんのりした塩味や無味、または甘く感じる場合もあるという。

 イベント会場では、「夏の脱水症状のサイン」チェックコーナーや、かくれ脱水、経口補水療法に関する情報が記されたパネルが展示されており、熱中症予防に役立つ情報を知ることができた。さらに、環境省と教えて!「かくれ脱水」委員会が共同作成した「夏の熱中症対策読本」や、消費者庁が特別用途食品として許可している、大塚製薬工場の経口補水液「OS-1(200mlペットボトル)」などを無料で受け取れた。

 なお、今回のイベントで紹介されていた情報は、教えて!「かくれ脱水」委員会の公式サイトでも公開されている。

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《ダイエットクラブ編集部》

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