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2017.10.20(金)

大阪市立図書館全24館で、電子書籍サービスを開始…自宅PCからの閲覧も可能に

製品・サービス・業界動向 業界動向

 大阪市立図書館が、20日から電子書籍の閲覧・検索サービスを開始する。

 同サービスは、情報提供企業の米EBSCO(エブスコ)社の図書館向け電子書籍サービス「eBooks Collection(ECSCOhost)」により、サービス開始時に和図書約350タイトルを提供。また年度内には著作権フリーの英語図書約3500タイトルを追加する予定となっている。和図書は歴史資料や大阪に関する資料、資格取得・ビジネス知識等の本など専門書中心のラインナップ。追加予定の英語図書は、古典の名作等を揃える予定。

 閲覧は無料で、自宅のパソコンおよび、大阪市立図書館全館の多機能OMLISから利用できる。自宅での利用の場合、図書館カードとパスワードの取得が必要で、20日の午前9時以降に大阪市立図書館のサイトから「電子書籍」のロゴをクリックすればアクセスできる。図書館内の多機能OMLISを利用する場合は特にパスワード等は不要で、20日の開館時から利用可能となっている。

大阪市立図書館全24館で、電子書籍サービスを開始……自宅PCからの閲覧も可能に

《白石 雄太@RBB TODAY》

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