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2018.11.18(日)

花粉の飛び始めは2月中旬から……飛散量は例年並みか、やや少なめ

 日本気象協会は18日、2012年春の花粉飛散予測を発表した。今回の発表は、最新の長期予報や花芽調査などのデータをもとに、前回予測(2011年12月7日)を修正したもの。

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 日本気象協会は18日、2012年春の花粉飛散予測を発表した。今回の発表は、最新の長期予報や花芽調査などのデータをもとに、前回予測(2011年12月7日)を修正したもの。

 それによると、スギ花粉は2月中旬に四国・東海・関東地方から飛び始める見込みで、例年の飛散開始時期と比較すると同じか、遅いとのこと。また、花粉の飛散数は、ほとんどの地域で例年並みか、例年よりやや少ない見込み。大飛散となった昨年春と比べると、30~70%の所が多いとみられている。ただし、中国・北陸・東北の一部地域では例年よりやや飛散量が多い所もあるとしている。

 一般に、最高気温が高い日、雨の翌日で天気が良い日、風が強く晴れて空気が乾燥する日、などは花粉が多く飛散するため、特に注意が必要とのことだ。
《白石 雄太@RBB TODAY》

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