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2017.09.20(水)

厚労省、インフルエンザ発生状況…定点あたり0.10人

製品・サービス・業界動向 ダイジェストニュース

 厚生労働省は11月4日、平成23年第43週(10月24日〜30日分)のインフルエンザの発生状況(第8報)を取りまとめて発表した。

 同省が発表するインフルエンザの発生状況は、今シーズンは第36週(9月5日〜11日)の第1報より毎週金曜に発表されている。第8報となった第43週の報告数は464、定点あたり0.10となっている。定点あたりの観測数は週ごとに微増している。

 もっとも報告数が多いのが沖縄で、120(定点あたり2.07)と飛び抜けて多くなっている。

 第43週において、保育所、幼稚園、小・中・高等学校において学年閉鎖があった学校数は3校、学級閉鎖は8学級、患者数は107人となっている。資料では、このほか入院患者の年齢別内訳や入院時の状況などについても掲載している。
《前田 有香@リセマム》

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