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2018.07.22(日)

電源供給断で瞬時に解読不能に、暗号化機能を搭載したHDDを発売へ(東芝)

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株式会社東芝は4月13日、想定外の機器に接続されると記録データを瞬時に無効化する世界初の機能を搭載した2.5型ハードディスクドライブ(HDD)を製品化、6月下旬から量産を開始すると発表した。HDD盗難による情報漏えい防止策や廃却時などのデータ無効化に有効な製品として、デジタル複合機をはじめ、POSシステムやPCなど用途に応じた利用が可能。640GB記憶容量の「MK6461GSYG」など500GB、320GB、250GB、160GBの5機種が製品化される。

本製品は、HDDへの電源供給が断たれた場合にデータを瞬時に解読不能にするという、暗号化技術を応用した同社独自の技術をベースに、より汎用性を持たせたセキュリティ機能を搭載した。HDD本体が、搭載されたデジタル複合機やPOSシステム、PCなどの機器と認証を行い、あらかじめ決められた機器以外のシステムからアクセスされた場合に、自動でデータを無効化する。
(吉澤亨史)

http://www.toshiba.co.jp/about/press/2011_04/pr_j1301.htm
《ScanNetSecurity》

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