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2018.12.11(火)

「暗号2010年問題」への対策として暗号化鍵長の変更サービスを無償提供(サイバートラスト)

サイバートラスト株式会社は12月20日、暗号化鍵長の変更サービスを無償で提供すると発表した。同社では「暗号2010年問題」に対する解決策のひとつとして、RSA1024bit鍵長のSSLサーバ証明書を2011年以降も継続して発行すると表明しており、今回の無償提供も利用者が将来に

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サイバートラスト株式会社は12月20日、暗号化鍵長の変更サービスを無償で提供すると発表した。同社では「暗号2010年問題」に対する解決策のひとつとして、RSA1024bit鍵長のSSLサーバ証明書を2011年以降も継続して発行すると表明しており、今回の無償提供も利用者が将来にわたって安心して利用できるようにするための措置としている。

今回の措置は、RSA1024bitで発行したSSLサーバ証明書をRSA2048bitに、またRSA2048bitで発行したSSLサーバ証明書をRSA1024bitに鍵長変更して再発行する。これは、新規利用者だけでなく既存の利用者に対しても適用される。鍵長を変更したSSLサーバ証明書を再発行することで、サービス運用中に思わぬトラブルが発生した場合にも速やかに対応することができる。また、RSA1024bitを利用できる最長期間と定められた2013年12月31日までに、万一脆弱性が発見された場合の備えとしても有効としている。

https://www.cybertrust.ne.jp/ssl/news/101220.html
《ScanNetSecurity》

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