「TCP/IPに係る既知の脆弱性検証ツール」の新バージョンを公開(IPA) | ScanNetSecurity
2021.10.22(金)

「TCP/IPに係る既知の脆弱性検証ツール」の新バージョンを公開(IPA)

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は11月25日、「TCP/IPに係る既知の脆弱性検証ツール」の新バージョンを発表、貸出を開始した。本ツールは、TCP/IP実装製品の開発者に向けた、TCP/IPに関するソフトウェアの脆弱性を検証するためのツール。近年、携帯端末や情報家電

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独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は11月25日、「TCP/IPに係る既知の脆弱性検証ツール」の新バージョンを発表、貸出を開始した。本ツールは、TCP/IP実装製品の開発者に向けた、TCP/IPに関するソフトウェアの脆弱性を検証するためのツール。近年、携帯端末や情報家電、ゲーム機などに組込まれているTCP/IPソフトウェアに関して多数の脆弱性が公表されていることから、開発者自身が開発したソフトウェアにおいて既知の脆弱性を作り込んでいないかをチェックし、脆弱性対策に役立てることができる。

新バージョンとなる「TCP/IPに係る既知の脆弱性に関する調査報告書 改訂第5版」では、IPv6の脆弱性に関する検証項目を新たに9項目追加したほか、従来のGUIインタフェースからの実行に加え、コマンドラインからも実行可能となり、バッチ処理による一括検証が可能になった。設定パラメータのインポート・エクスポート機能や、検証結果の出力機能も追加した。

http://www.ipa.go.jp/about/press/20101125.html
《ScanNetSecurity》

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