Flash Playerにアクセス制限を回避される脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity
2021.10.26(火)

Flash Playerにアクセス制限を回避される脆弱性(JVN)

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月9日、アドビシステムズ(アドビ)が提供する、Flash Playerにアクセス制限回避が可能な脆弱性が確認されたと「Japan Vulnerabi

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独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月9日、アドビシステムズ(アドビ)が提供する、Flash Playerにアクセス制限回避が可能な脆弱性が確認されたと「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。これは、アドビが発表したセキュリティアップデート「APSB10-26」を受けたもの。

Windows版、Macintosh版、Linux版、Solaris版の「Adobe Flash Player 10.1.85.3 およびそれ以前」、Android版の「Adobe Flash Player 10.1.95.2 およびそれ以前」には、クロスドメインポリシーファイルによるアクセス制限が回避される脆弱性が存在する。この問題が悪用されると、細工されたWebページにより、Webサイトのクロスドメインポリシーが迂回され、Webサイト管理者の意図に反してデータにアクセスされる可能性がある。JVNでは、該当ユーザに対しアドビの「APSB10-26」を参照しアップデートするよう呼びかけている。

http://jvn.jp/jp/JVN48425028/index.html
《ScanNetSecurity》

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