ENISAのクラウドセキュリティに関するガイドラインの翻訳を公開(IPA) | ScanNetSecurity
2021.10.22(金)

ENISAのクラウドセキュリティに関するガイドラインの翻訳を公開(IPA)

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は10月25日、ENISA(European Network and Information Security Agency:欧州 ネットワーク情報セキュリティ庁)が2009年11月に発行したクラウドコンピューティングのセキュリティに関するガイドライン、「クラウドコンピューティン

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独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は10月25日、ENISA(European Network and Information Security Agency:欧州 ネットワーク情報セキュリティ庁)が2009年11月に発行したクラウドコンピューティングのセキュリティに関するガイドライン、「クラウドコンピューティング:情報セキュリティ確保のためのフレームワーク」と「クラウドコンピューティング:情報セキュリティに関わる利点、リスクおよび推奨事項」の2件の文書を翻訳し、同日よりIPAのWebサイトにて公開したと発表した。

これらの翻訳は、IPAが取り組むクラウドコンピューティング関連事業の一環として位置付けるもの。今回翻訳を行ったガイドラインでは、クラウドコンピューティングを利用する際に、そのセキュリティリスクを評価・管理しつつ、利便性を引き出すための具体的な提言が記載されている。EUの産業界は、主に中小企業で構成されていることから、これらのガイドラインは中小企業の利用に配慮したものとなっている。なお、「クラウドコンピューティング:情報セキュリティに関わる利点、リスクおよび推奨事項」に記載している35のリスク項目の対訳、53の脆弱性項目の対訳、23の資産項目の対訳も併せて公開した。

http://www.ipa.go.jp/about/press/20101025_2.html
《ScanNetSecurity》

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