キーロガーやPUPM機能を搭載したアクセス管理ソリューションの最新版(CA Technologies) | ScanNetSecurity
2021.10.23(土)

キーロガーやPUPM機能を搭載したアクセス管理ソリューションの最新版(CA Technologies)

CA Technologiesは10月21日、アクセス管理ソリューションの最新版「CA Access Control r12.5 SP3 Premium Edition」を発表した。本ソリューションは、アクセス制御、ログ管理、特権ユーザ・パスワード管理(PUPM)機能などを単一製品として提供するもの。サーバの重要な

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CA Technologiesは10月21日、アクセス管理ソリューションの最新版「CA Access Control r12.5 SP3 Premium Edition」を発表した。本ソリューションは、アクセス制御、ログ管理、特権ユーザ・パスワード管理(PUPM)機能などを単一製品として提供するもの。サーバの重要なセキュリティ保護レイヤを提供し、きめ細かなアクセス管理により特権ユーザを含むユーザ権限を業務上必要最小限に制限できる。

また、個々のユーザが特定のシステムで行った操作ログを収集することにより、安全な監査情報に基づいた確実な法令遵守を支援最新版では、「キーロガー」機能や「特権ユーザ・パスワード管理からの自動ログイン」機能などを追加し、より強固な特権ユーザ管理と情報漏えい対策およびコンプライアンス対応を実現した。製品導入後、すぐにコンプライアンス対応に必要なアクセス制御を実現することが可能となっている。

http://www.ca.com/jp/news/Press-Releases/apac/2010/jp-2010-1021-press-ca-ac-r12-5sp3-premiumedition.aspx
《ScanNetSecurity》

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