クラウドサービス向けSSLサーバ証明書の新しいライセンス体系を発表(日本ベリサイン) | ScanNetSecurity
2022.08.17(水)

クラウドサービス向けSSLサーバ証明書の新しいライセンス体系を発表(日本ベリサイン)

日本ベリサイン株式会社は9月29日、クラウドサービス向けに、SSLサーバ証明書の新しいライセンス体系を発表した。このライセンス体系は、リーズナブルなライセンス体系を求めるクラウド事業者からの要望や、クラウドサービスでもSSLサーバ証明書を積極的に活用したい利用

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
日本ベリサイン株式会社は9月29日、クラウドサービス向けに、SSLサーバ証明書の新しいライセンス体系を発表した。このライセンス体系は、リーズナブルなライセンス体系を求めるクラウド事業者からの要望や、クラウドサービスでもSSLサーバ証明書を積極的に活用したい利用企業のニーズに対応し、新たに体系化し、提供するもの。株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)、株式会社シーディーネットワークス・ジャパン アクセラレーションサービス、株式会社セキュアスカイ・テクノロジー(SST)、株式会社日立情報システムズのクラウドサービスで採用される。

従来のSSLサーバ証明書は1サーバごとに1ライセンスという体系を採用していたが、状況に応じてサーバリソースを柔軟に増減させて利用するクラウドの環境下では、ライセンスの計算が複雑となる。そこで同社はクラウド事業者向けに、各社のクラウドサービスに応じたライセンス体系を整備し、必要なライセンス数を分かりやすくした。クラウドサービス事業者は、従来のホスティングタイプより、リーズナブルな価格でSSLサーバ証明書の利用が可能になり、クラウドサービスの利用企業に向けて、SSLサーバ証明書の活用を積極的に提案することが可能となる。

https://www.verisign.co.jp/press/2010/pr_20100929.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×