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2018.07.18(水)

AFP共有フォルダにアクセスされる脆弱性を解消するアップデートを公開(アップル)

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アップルジャパン株式会社は9月20日(米国時間)、Mac OS X v10.6.4およびMac OS X Server v10.6.4を対象としたセキュリティアップデート「Security Update 2010-006」を公開した。このアップデートの適用により、AFPサーバが原因でリモートの攻撃者にパスワードを使用することなくAFP共有フォルダにアクセスされる脆弱性(CVE-2010-1820)が解消される。(「AFP:Apple Filing Protocol」は、MacOS 9およびMac OS Xのネットワークやファイル共有で使用されるアップル社開発のプロトコル。)

http://support.apple.com/kb/HT4361
《ScanNetSecurity》

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