Windows向けQuickTimeにコード実行などの脆弱性、アップデートを公開(アップル) | ScanNetSecurity
2022.08.17(水)

Windows向けQuickTimeにコード実行などの脆弱性、アップデートを公開(アップル)

アップルジャパン株式会社は9月15日(米国時間)、Windows向けの「QuickTime 7.6.8」およびセキュリティアップデートを発表した。このアップデートによって、QuickTime ActiveX controlが原因でアプリケーションが終了したりリモートからコードを実行される脆弱性(CVE-

製品・サービス・業界動向 業界動向
アップルジャパン株式会社は9月15日(米国時間)、Windows向けの「QuickTime 7.6.8」およびセキュリティアップデートを発表した。このアップデートによって、QuickTime ActiveX controlが原因でアプリケーションが終了したりリモートからコードを実行される脆弱性(CVE-2010-1818)、およびQuickTime Picture Viewerが原因でリモートからコードを実行される脆弱性(CVE-2010-1819)が修正されている。対象となるOSは、Windows 7、Vista、XP SP2以降となっている。

http://support.apple.com/kb/HT4339
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×