Windows向けQuickTimeにコード実行などの脆弱性、アップデートを公開(アップル) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.17(火)

Windows向けQuickTimeにコード実行などの脆弱性、アップデートを公開(アップル)

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アップルジャパン株式会社は9月15日(米国時間)、Windows向けの「QuickTime 7.6.8」およびセキュリティアップデートを発表した。このアップデートによって、QuickTime ActiveX controlが原因でアプリケーションが終了したりリモートからコードを実行される脆弱性(CVE-2010-1818)、およびQuickTime Picture Viewerが原因でリモートからコードを実行される脆弱性(CVE-2010-1819)が修正されている。対象となるOSは、Windows 7、Vista、XP SP2以降となっている。

http://support.apple.com/kb/HT4339
《ScanNetSecurity》

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