バッファローのポータブルWi-Fiルータの一部製品にウイルス混入が判明(バッファロー) | ScanNetSecurity
2021.05.12(水)

バッファローのポータブルWi-Fiルータの一部製品にウイルス混入が判明(バッファロー)

株式会社バッファローは9月10日、同社のポータブルWi-Fiルータ「DWR-PG」において、一部の製品にウイルスが混入していることが判明したと発表した。混入が判明したウイルスは、「Mal_Otorun1(Autorun.inf)」「WORM_VB.DVP(Explorer.exe)」「WORM_AUTORUN.EIK(image

製品・サービス・業界動向 業界動向
株式会社バッファローは9月10日、同社のポータブルWi-Fiルータ「DWR-PG」において、一部の製品にウイルスが混入していることが判明したと発表した。混入が判明したウイルスは、「Mal_Otorun1(Autorun.inf)」「WORM_VB.DVP(Explorer.exe)」「WORM_AUTORUN.EIK(images.exe)」(トレンドマイクロでのウイルス名。カッコ内は検出ファイル名)となっている。

ウイルスが混入した製品はシリアル番号で確認することができ、同社ではシリアル番号を入力することで対象機器かどうかを判別できるWebサイトを用意している。対象機器であった場合には、製品を初期化することでウイルスを駆除できる。また、製品を接続したすべてのPCに対してウイルス駆除を実施するよう呼びかけている。

http://buffalo.jp/products/new/2010/001209.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×