メールセキュリティに暗号化や誤送信防止機能などを追加、月額サービスへ(バリオセキュア) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.17(火)

メールセキュリティに暗号化や誤送信防止機能などを追加、月額サービスへ(バリオセキュア)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

バリオセキュア・ネットワークス株式会社は9月1日、5種類のメールセキュリティ機能を標準装備したクラウド型月額サービス「メールセキュリティサービス」を同日より提供開始したと発表した。同社はこれまで、企業向けのメールセキュリティとして「ウイルス対策」「迷惑メール(スパム)対策」を提供しているが、今回の新機能により「バリオ メールセキュリティサービス」として、「添付ファイル自動暗号化」+「自動アップロード」、「誤送信防止機能」を追加、5種類のメールセキュリティ機能を統合型サービスとして提供する。

「添付ファイル自動暗号化」では、メールの添付ファイルをサーバ上でパスワード付属ZIP形式へ自動変換して送付し、パスワードを別途配送する。また「自動アップロード」により、大容量の添付ファイルを自動的にアップロードし、受信者にURLとパスワードを通知する。SSL暗号化環境より安全にダウンロードすることが可能となる。「誤送信防止機能」では、送信メールを一定時間保持することで、送信後のキャンセルと誤送信の抑止を可能にした。クラウド環境により、機器や管理等不要のシンプルなサービス導入が可能で、継続的なサービス開発により将来的な機能追加を実現していることが特長。

http://www.variosecure.net/whatsnew/20100901_variomailsecurity.pdf
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

    Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

  3. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

    30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  4. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  5. ルートゾーンKSKロールオーバーのプロセス開始、DNSパケットサイズに注意(JPRS)

  6. 新アルゴリズムを開発、古い制御システムでもサイバー攻撃対策が可能に(日立)

  7. Apache Strutsの脆弱性リスクの有無を判断できるツールを無料配布(Black Duck Software)

  8. ルートゾーンKSKロールオーバーの「新KSKでの署名開始」を延期(JPRS)

  9. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  10. マルウェア侵入の検知を高精度化するAI技術を開発、侵入前後の違いを検知(富士通研究所)

全カテゴリランキング

特集

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×