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2018.07.23(月)

新種ワームの25%はUSB経由での拡散に特化、今後はさらに増加(Panda Security)

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Panda Securityの日本法人であるPS Japan株式会社は8月30日、Panda Securityが発表した20カ国10,470社を対象に実施した調査結果「The Second International SMB Security Barometer」の一部を発表した。PandaLabsによると、新種ワームの25%はPCに接続するUSBデバイス経由で拡散させることに特化して作られている。この種の脅威は、情報を格納できるさまざまなデバイスに自身をコピーすることができる。

調査結果においても、SMB(コンピュータが1,000台以下の企業)の約48%は、昨年1年間に何らかの種類のマルウェアに感染させられていることを認めており、そのうちの27%については感染元がPCに接続したUSBデバイスであったことを確認している。PandaLabsでは、今後は携帯電話、リムーバブルディスク、DVD、フラッシュメモリ、MP3/4プレイヤーなどといったUSBデバイス経由で感染を拡大するマルウェアが増加するとみており、ユーザはそれと気づかずにマルウェアを持ち運ぶことになるとしている。

http://pandajapanblogs.blogspot.com/2010/08/201025-usb.html
《ScanNetSecurity》

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