不正アクセスにより「GAMECITY」に登録した顧客の個人情報が漏えい(コーエーテクモホールディングス) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.22(日)

不正アクセスにより「GAMECITY」に登録した顧客の個人情報が漏えい(コーエーテクモホールディングス)

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コーエーテクモホールディングス株式会社は7月20日、同社が外部より不正アクセスを受け、同社グループが提供するエンターテインメント情報サイト「GAMECITY」において市民登録を行った顧客の一部個人情報が漏洩していたことを確認したと発表した。これは4月16日、「GAMECITY」に外部からの不正アクセスを行おうとしている形跡を発見し、調査の結果3月25日から4月15日にかけて断続的にこの不正アクセスがなされていたことが発覚したというもの。さらに調査を進めた結果、2009年6月10日から同年6月19日においても同様の不正アクセスがあったことを確認したという。

漏洩した個人情報は、16名分のクレジットカード番号(氏名情報は漏洩していない)、1,807名分のメールアドレスおよび「GAMECITY市民パスワード」等の個人情報(氏名情報は漏洩していない)、8名分の電話番号および郵便番号等の個人情報(氏名情報は漏洩していない)。なお、この不正アクセスを防止するための措置は4月17日付で完了しており、また社内調査に並行して第三者機関による調査を実施、完了している。

http://www.koeitecmo.co.jp/php/pdf/news_20100720.pdf
《ScanNetSecurity》

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