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2018.11.20(火)

Cisco製スイッチ製品にリモートから設定を変更される脆弱性(JVN)

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月13日、Ciscoが提供しているスイッチ製品「Cisco Industrial Ethernet 3000」シリーズに設定されているSNMP Community Stringに脆

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独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月13日、Ciscoが提供しているスイッチ製品「Cisco Industrial Ethernet 3000」シリーズに設定されているSNMP Community Stringに脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。なお、SNMPサービスはデフォルトで無効になっている。

Cisco IOS Softwareリリース12.2(52)SEまたは12.2(52)SE1を使用している「Cisco Industrial Ethernet 3000」シリーズは、既知の読み込みおよび書き込みSNMPコミュニティ名がハードコードされており、該当製品を再起動するとハードコードされた値が再度設定される。このため、リモートの攻撃者に製品の設定を変更される可能性がある。JVNでは、Ciscoが提供する情報をもとにCisco IOSを最新版へアップデートするよう呼びかけている。またCiscoによると、修正版となるCisco IOSリリース12.2(55)SEは8月にリリースされる予定だ。

http://jvn.jp/cert/JVNVU732671/
《ScanNetSecurity》

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