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2018.12.19(水)

「Snare Agent」にクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性(JVN)

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月30日、InterSect Allianceが提供しているログモニタリングシステム「Snare Agent」のWebインタフェースにクロスサイトリクエスト

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独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月30日、InterSect Allianceが提供しているログモニタリングシステム「Snare Agent」のWebインタフェースにクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

本脆弱性の影響を受けるシステムは、「Snare for Solaris 3.2.3およびそれ以前」「Snare for Windows 3.1.7およびそれ以前」「Snare for Linux 1.5.0およびそれ以前」「Snare for AIX 1.5.0およびそれ以前」「Snare for Irix 1.4およびそれ以前」「Epilog for Windows 1.5.3およびそれ以前」「Epilog for Unix 1.2およびそれ以前」。この脆弱性が悪用されると、悪意あるページを読み込んだ場合、意図せず「Snare Agent」の設定を変更される可能性がある。なお、InterSect Allianceではこの脆弱性を解消する最新版を公開しており、該当するユーザは最新版にアップデートするよう呼びかけている。

http://jvn.jp/cert/JVNVU173009/
《ScanNetSecurity》

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