iPhone OSデバイスの危険性を解説、iPadも「脱獄」でウイルス感染(Panda Security) | ScanNetSecurity
2021.01.19(火)

iPhone OSデバイスの危険性を解説、iPadも「脱獄」でウイルス感染(Panda Security)

Panda Securityの日本法人であるPS Japan株式会社は6月24日、iPhoneやiPadといったiPhone OSをベースにしたデバイスへのウイルス感染について、ブログで発表した。昨年、同社が検証した「iPhone/Eeki」は、Apple Storeを使うことなくAppleのアプリケーションをインストー

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Panda Securityの日本法人であるPS Japan株式会社は6月24日、iPhoneやiPadといったiPhone OSをベースにしたデバイスへのウイルス感染について、ブログで発表した。昨年、同社が検証した「iPhone/Eeki」は、Apple Storeを使うことなくAppleのアプリケーションをインストールできるように改変された(いわゆる「脱獄」された)iPhone上でのみ動作するものであった。

AppleではiPhone OSデバイスを完全なクローズドハードウェアとしているが、たとえばSafariブラウザがサポートするHTML5は今後、多くのサイバー犯罪者がセキュリティホールを探す可能性が高く、この脆弱性を突けばプラットフォームに関係なく攻撃が可能となる。また、同社では新たに発売されたiPadに対して「脱獄」を行うことで、「iPhone/Eeki」が動作可能であることを検証したという。

http://pandajapanblogs.blogspot.com/2010/06/ipad.html
《ScanNetSecurity》

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