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2018.08.22(水)

地方公共団体を対象にWeb感染型マルウェアを検知する事業を立ち上げ予定(LASDEC)

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財団法人 地方自治情報センター(LASDEC)は6月16日、「ウェブ感染型マルウェア検知事業」の実施予定について事前通知を発表した。現在、地方公共団体の申し込みを受け付けている。この事業は、地方公共団体のホームページにおけるWeb感染型マルウェアの有無を確認し、マルウェアが検知された場合は当該団体へ対処方法等の連絡を行うというもの。早期に対処することで、地方公共団体のホームページを閲覧するユーザへの被害を最小限にすることを目的としている。

具体的には、申し込みのあった地方公共団体のホームページを検知サーバで巡回し、ホームページからマルウェアが検出された場合は、当該地方公共団体にその状況を連絡する。さらに後日、マルウェアの挙動解析等を実施し、対策方法等の報告書を連絡する。また、本事業期間中は自治体セキュリティメールマガジン等を通じて定期的に検出状況を知らせるとともに、事業終了後は感染件数等の統計データ等を取りまとめ、地方公共団体間で情報を共有する。

http://www.lasdec.nippon-net.ne.jp/cms/12,18524,84.html
《ScanNetSecurity》

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