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2018.04.25(水)

高山本線飛騨萩原駅で、個人情報を記録した売上票の紛失が判明(JR東海)

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東海旅客鉄道株式会社(JR東海)は6月7日、同社高山本線飛騨萩原駅(岐阜県下呂市萩原町)において、クレジットカードを利用した際の売上票(駅控)(以下、売上票)のうち、2010年4月分の所在が不明となっていることが判明したと発表した。同売上票は、5月1日には駅に保管されていたことが確認されているが、現時点において所在不明となっており、飛騨萩原駅内で紛失したものとみられるという。

所在不明の売上票は54枚(45名分)で、これには利用者の署名、利用したクレジットカード会社の略称、下3桁が×××で表示されたクレジットカード番号、取引金額、取引内容(主な乗車券類の種別、区間等)、取引日が記載されていた。なお現時点において、同売上票に記載されていた情報が不正に利用されたとの事実は確認されていないとしている。

http://jr-central.co.jp/news/release/nws000541.html
《ScanNetSecurity》

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