「プレイオンラインID」のサーバが攻撃を受け、一部のユーザ情報が漏えい(スクウェア・エニックス) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.24(土)

「プレイオンラインID」のサーバが攻撃を受け、一部のユーザ情報が漏えい(スクウェア・エニックス)

製品・サービス・業界動向 業界動向

株式会社スクウェア・エニックスは6月4日、同社内のコンピュータが攻撃を受け、ユーザ情報の一部が漏えいした可能性があると発表した。同社では攻撃の確認後ただちに対処を行い、今後情報漏えいが拡大することはないとしている。攻撃により漏えいした可能性のある情報は、「プレイオンラインID」に関するID、パスワード、その他登録情報の一部だという。なお、クレジットカード情報等の信用情報は漏えいしていないとしている。

同社では、漏えい情報の不正使用防止のため、対象となったユーザのプレイオンラインパスワードを変更し、登録された住所へ新しいプレイオンラインパスワードを郵送したという。

http://www.playonline.com/home/polnews/news19198.shtml
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×