「プレイオンラインID」のサーバが攻撃を受け、一部のユーザ情報が漏えい(スクウェア・エニックス) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.15(木)

「プレイオンラインID」のサーバが攻撃を受け、一部のユーザ情報が漏えい(スクウェア・エニックス)

株式会社スクウェア・エニックスは6月4日、同社内のコンピュータが攻撃を受け、ユーザ情報の一部が漏えいした可能性があると発表した。同社では攻撃の確認後ただちに対処を行い、今後情報漏えいが拡大することはないとしている。攻撃により漏えいした可能性のある情報は

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株式会社スクウェア・エニックスは6月4日、同社内のコンピュータが攻撃を受け、ユーザ情報の一部が漏えいした可能性があると発表した。同社では攻撃の確認後ただちに対処を行い、今後情報漏えいが拡大することはないとしている。攻撃により漏えいした可能性のある情報は、「プレイオンラインID」に関するID、パスワード、その他登録情報の一部だという。なお、クレジットカード情報等の信用情報は漏えいしていないとしている。

同社では、漏えい情報の不正使用防止のため、対象となったユーザのプレイオンラインパスワードを変更し、登録された住所へ新しいプレイオンラインパスワードを郵送したという。

http://www.playonline.com/home/polnews/news19198.shtml
《ScanNetSecurity》

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