クラウド型ウイルス対策サービスをバージョンアップ、日本語にも対応(PS Japan) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.21(土)

クラウド型ウイルス対策サービスをバージョンアップ、日本語にも対応(PS Japan)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

Panda Securityの日本法人であるPS Japan株式会社は6月4日、同社のクラウド型アンチマルウェアサービス「Panda Cloud Antivirus」の有料版、無料版それぞれをアップグレードしたと発表した。新たに日本語版も追加されている。有料版では、新たに透過型の自動アップグレード機能、USBおよびハードドライブの自動ワクチン機能、ダイナミック振る舞い分析などの機能が追加された。有料版である「Panda Cloud Antivirus Pro版」の利用料金は、1年2,995円、2年5,095円、3年6,595円。

また無料版では、ユーザ個別のニーズやシステム要件に合わせ、振る舞いブロックや分析といった特定の機能のカスタマイズが可能になったほか、新種のマルウェアやターゲット攻撃に対する瞬時の保護を提供する「振る舞いブロッカー」の追加、アンチウイルスファイル自身のセルフプロテクションや設定によりターゲットマルウェア攻撃による障害の防御を確実にした。

http://pandajapanblogs.blogspot.com/2010/06/panda-cloud-antiviruspro.html
《ScanNetSecurity》

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