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2018.06.25(月)

107機種のソフトバンクモバイル端末で情報を詐取される可能性が判明(ソフトバンクモバイル)

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ソフトバンクモバイル株式会社は5月27日、同社の携帯電話においてセキュリティ上の問題が確認されたとして注意喚起を発表した。これは、Yahoo!ケータイまたはPCサイトブラウザのスクリプト設定(JavaScript)を有効にした状態で悪意あるサイトを閲覧した際に、情報の詐取が生じるというもの。対象機種は過去に発売されたものも含め、107機種におよぶ。同社ではユーザの安全のため、携帯電話のスクリプト設定をOFFに変更するよう呼びかけている。

http://mb.softbank.jp/mb/information/details/100527.html
《ScanNetSecurity》

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