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2018.06.21(木)

HTTPSで暗号化してググる、SSL Web検索のベータ版を公開(Google)

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米Googleは5月21日(現地時間)、SSL接続に対応したWeb検索サービスのベータ版を公開したと発表した。SSL接続はオンラインバンキングサイトやEコマースサイトでしばしば使用されているもので、ログイン情報やパスワードなどを暗号化することで情報を保護している。SSL接続になっているかどうかは、アドレスが「https」で始まっていることやブラウザに表示される鍵アイコンによって識別できる。

同社では数年前からGmailやGoogle DocsをはじめとするプロダクトにSSLによる暗号化を追加しており、本年初頭にはGmailでSSLをデフォルト設定としている。今回、Web検索にSSL接続を採用することでブラウザとGoogle間を暗号化し、検索語句や検索結果などの情報をサードパーティーのアクセス解析などに収集されることも防止できるとしている。現在は検索にやや時間がかかるが、正式サービスまでに解消するという。

http://googleblog.blogspot.com/2010/05/search-more-securely-with-encrypted.html
《ScanNetSecurity》

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